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2019年12月6日金曜日

12月6日、君子は刑を懐ひ、小人は惠を懐ふ。

 今日は12月6日、金曜日です。大雪で、とても玄関前の車庫から車を出せそうにもありませんでしたので1時間かけて雪かきをしました。50センチほど積もりました。雪かきが日課なだけに最優先させなければなりません。もう6日です。昨夜、青柳さんの「初詣」と私の「魯迅箴言日記その後」を送り、今日、北狄で最後に残った四倉さんの原稿「饗宴のあと」を送って、389号の原稿は全部そろいました。あとは校正です。一息つきました。今年中に発行できそうです。クリスマスまでに発行できれば、万々歳です。それにつけても、青柳の「初詣」には感動しました。涙を禁じ得ませんでした。今日は、核燃の裁判の日です。やることが沢山あります。頑張らなくっちゃ。

 今日の論語は、論語巻第二里仁第四篇第11章第2節です。
 第2節;孔子がいいます、「君子は刑の畏るべきことを思って自らその身を守り、小人は利の欲すべきを見てこれを貪る。」と。つまり、「君子は法規を思うが、小人は恩恵を思う」ということのようです。

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