今日は11月22日、金曜日です。人生は思い通りにいかないものです。結婚して、4人の子をもうけ、それぞれ成人し仕事に就き、それぞれ伴侶を得て家庭を持ち、長男は三男子、長女・次男・三男はそれぞれ男子ひとりをもうけた。つまり16人家族が、青森、新浦安、三鷹、ロサンゼルスで5世帯が幸せにくらしていました。それが、5月24日から27日にかけてで一変しました。母親のとつぜんの病で四人の子どもは驚き、たじろぎ、そして、これも運命と思い、納得しようとしているみたいでした。8月8日に手術し、22日に退院するとき、主治医が「これからが大変です。」といった意味が今日になって初めて分かりました。
家人は10月になって脱腸になり、県病から紹介されて今日、厚生病院の外科に行って、「手術しないとだめだ」と言われ、12月16日に手術することになりました。しかし、本人は手術と聞いて、怖さが先に立って、自分を律することができなくなり、泣いてばかりいます。
今日の論語は、論語巻第四里仁篇第5章第6節です。
第6節;「君子はご飯を食べるくらいの僅かの間でも仁に違うことはない。」と孔子はいいます。

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