過去 1 週間のページビュー

2019年9月28日土曜日

9月27日、或人曰はく、「孰か鄹人の子を礼を知れりと謂ふや。

 今日は9月27日、金曜日です。今日は、朝6時過ぎに家を出発し、6時半に成田先生を迎えに行き、9時半にアルサスを下見して、9時55分に役場で樋口村長と面会して、吉村さんの陶芸作品「仏が浦」の寄贈展示をお願いしました。10時20分に役場を村長に見送られて出て、そのあと、むつ市の「来さまい館」へ寄って、まっすぐ県庁へ直行しました。2時過ぎに鹿内博県議の当選後、初めての一般質問の日だからです。昨日、鹿内県議からあらためて午後の2番目の質問なので、2時には議場に入るようにと念を押されたからです。途中、トイレ休憩と立ち食いそばで昼食をとり、1時50分に県庁に到着し、手続きをして、55分に議場に入りました。議場の傍聴席には、升田前衆議院議員の他は、知っている人は誰もいませんでした。実際に、鹿内さんの質問が始まったのは、2時半からでした。鹿内さんは1時間の持ち時間の大半を原発問題と核燃サイクル政策について問いただしました。大間原発・東通原発や再処理工場の安全性について県民を守る地位にいる知事の見解を求めたのに対し、三村知事は議会での説明責任を果たすことを放棄し、はぐらかし、笑ってごまかすのに終始しました。絶対与党を背景にする議会軽視、県民無視の答弁をくりかえしました。六ヶ所で貯蔵されている高レベル放射性廃液や回収されたプルトニウムが何らかの飛行物体が再処理工場に衝突爆発した場合の危険性について、あくまで国と事業者の責任であり、県は何も感知しないという態度でした。想定された答弁でしたが、それにしても腹が立ちました。

 今日の論語は、論語八佾第三篇第15章第2章です。
(第1章;孔子が周公の廟に入って祭を助けられたとき、その礼式についていちいち人に問うて行われた。)
 第2章;ある人がこれを謗って「誰があの鄹の叔梁紇の子を礼を知ってると謂うのか。」

0 件のコメント: