今日は9月23日、秋分の日、秋彼岸の中日です。今日は県民エナジーから依頼を受けた、つがる、鰺ヶ沢、深浦の3市町の再エネの設備状況のまとめを昨夜から始め、今日の午前中までかかってしまいました。どうにか終えることができ、ほっとしています。昨日は、文化会館での青森市民交響楽団の定期演奏会へ行きました。途中からでしたがモーツアルト交響曲40番とリムスキーコルサコフシエラザード」を聴いてきました。来年の市響の第9の指揮は、このたび仏プサンソン国際若手指揮者コンクールで優勝した青森市出身の沖澤のどかさんがすると藤川君が言っていました。シェラザードはヴァイオリンと金管楽器のハーモニーが良かったです。
4時半過ぎに眠り、7時に起きたので、調査資料作りで目が疲れ、寝不足で頭もすっきりしません。それでも久しぶりにエクセルを使って、計算と表作りをやりました。
今日はそんなわけで、昨日のコンサートの余韻にひたりながら、朝から雨も降っているので、家にいることにしました。
今日の論語は、論語八佾第三篇第13章第3節です。
孔子が王孫賈の問いに対えていうには、「奥に親しみ順うのも、竃に親しみ順うのも、どちらも道理にはずれて外れている。この世に天ほど尊いものはありません。天は正しい道理を主とするものですから、人がもし正しい道理に違ったことをして天から罪を受けるならば、いかに禱ってもその罪を免れることはできません。奧や竃なdおは恃むには足らぬものですから、親しみ順う必要はないのです。」と。

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