今日は9月14日、土曜日です。昨日は十五夜(旧暦の八月十五日)でした。市民の会の9月例会をアウガでの原告団の逢坂誠二衆議院議員による記念講演「原発ゼロ法案と核燃料サイクル政策の行方」とすることでしたので、それに参加しました。市民の会からは、田村、工藤、風晴、笹森、鹿内県議、それに私の6人が参加しました。田村さんから十五夜の団子をいただき、工藤さんから戦争を語り継ぐ会の映画「コスタリカの奇跡」の報告集を渡され、風晴さんから素人デジカメ展に出展するのか聞かれました。講演会後の懇親会に参加できない笹森先生とは、9月30日にとり平で飲む約束をしました。懇親会では鹿内さんの隣りに座り、今後の原発・核燃サイクル政策について有意義な話ができました。
一昨日に斎藤さんから青森ペンの役員会で渡された北狄388号の校正原稿を、7人の執筆者(福士さんは12日、高畑・吉崎・未津・白川・青柳・秋村さんは14日の朝)に手渡す準備をして、妻のクリニック受診の時間を利用して、車で東から西へと配りました。本人に手渡しできたのは、福士、青柳、秋村さんの3人だけでした。不在でも後で電話があったのは高畑さんだけでした。
長春へ行くので、秋村さんに編集を替わってもらって、まる9年が経ち、この間の秋村さんの苦労がよくわかりました。ほんとうにご苦労様でしたと秋村さんには頭が下がるばかりです。
今日はあさ6時半に起き、日課に手をつけ、プルトニウム研究と漱石研究が終わったところで、朝食にし、秋村さんに校正を渡しに行き、その足で、自転車に乗り換え、市民ホールの原告団の総会に行きました。集まった10人のなかで、青森の会員は私一人でした。あとは八戸組と東京・関東組の人たちでした。原告団も難しい局面にあるのがよくわかりました。
今日の論語は、論語八佾第三篇第11章です。
或问帝之说,子曰,不如也.。知其说者之於天下也,其如示诸斯乎。指其掌。
或る人が禘の祭の意味を孔子に問いました。(禘の祭は先王が己の身の根本に遡って恩を報じ、遠い遠い昔を思い慕うこころを表すのであるから、仁孝誠敬の至れる者でなければ、その深意を知ることはできないし、また魯が天子でもないのに禘の祭をするのは礼に外れていることをあらわさなければならないから、)孔子はこれを説明することを避けて、「わたしは知らない。もし禘の祭の意味を知っている人があって天下に臨むならば、ここに視るように容易に天下を治めることができる。」と曰って、自分の掌を指してみせた。

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