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2019年8月31日土曜日

8月31日、揖譲して升り、下って飲ましむ。

 今日は、8月31日、土曜日です。ついに八月も今日で終わりです。誕生日からのこの1カ月余、妻の見舞いと看病で4人の子が交互に家に来て、泊って行きました。20日に周がロスに戻り、22日に妻が退院してからは、二人きりの静かな生活となりました。それでも近くにいる翔がときどき顔を見せてくれるので、助かります。あとは妻が回復して正常に戻ってくれるのを待つ以外にありません。あとは、仕事を整理しながら、小説を書き、文学に専念するだけです。
 今日出会ったのは、社民党へ書類を取りに寄った際に会った新報の人たち、明の星の鈴木先生、アラスカへ向かう途中家の前で美苗さん、青葉工業会の役員の人たち、器の店大坂屋の店員さん、昨夜会ったばかりの四人会の中村さん、青森駅のみどりの窓口の職員、カフェジターヌの徹さんの息子夫婦、ふじわらの店員さん、それに焼き鳥屋のおばさん、最後は義文夫婦でした。10時半から4時までの間に、これだけの人と会いました。
 今日の論語は、論語八佾第三篇第7章の第3節です。
 「弓を射ようとする時には、射手が二人相並んで進み、三度礼して後に堂に升り、射てしまって後また礼をして堂から降り、外の組のみな降りるのを待つ。勝った者が負けた者に礼をして堂に升り、罰杯を取って負けた人に飲ませる。」の意です。

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