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2019年8月28日水曜日

8月28日、子曰はく、「嗚呼、曾ち泰山は林放に如かずと謂へるか。」。

 今日は8月28日、水曜日です。妻は少し動くと、「疲れた」を連発していますが、泣かなくなりました。すこしずつ元気も出て来たようです。昨日、北狄の阿木邑編集長のところへ行って、事務の引き継ぎをしてきました。編集長の体調のことから已むを得ません。引き継ぎをして、改めて、阿木邑編集長の偉大さに気が付きました。すごいと思いました。頭が下がりました。体調の回復を祈るばかりです。

 今日の論語は、論語八佾第三篇第6章の第3節です。
 孔子がこれを聞いて嘆じて曰うには、「ああ、それならば泰山の神は林放にも及ばないものだと思っているのであろうか。林放は人であるのに、なお文の過ぎるのは礼に外れていることを知っている。泰山は神であるから、どうして礼に外れた祭をうけることがあろう。」と。

 私はかつて泰山に登ったことがあります。さすが、神の山でした。

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