今日は4月22日、月曜日です。統一自治体選挙に5人が出て、平館の福井洋一さんはトップ当選、野辺地の高沢陽子さんは6位、七戸の岡村茂雄さんは8位で当選しましたし、八戸市の山名文世さんは18位当選で、5期目を飾りました。ただ、新人で急遽弘前市で立候補した工藤慎一さんは初陣を飾れませんでした。
今朝、工藤慎一さんに電話し、選挙戦の労をねぎらうとともに5月の大会で僕の後任になってほしいと要請しておきました。まだ48歳と若いのだし、これから精進すればきっと大成すると思うのです。
金曜日、土曜日、日曜日と神島さん、鹿内さん、何度も電話しました。知事選挙の佐原さんのことです。彼女の病気のことと、知事職の激務が務まるのか、それが心配なのでした。多発性硬化症を自著で明らかにしているなかでの立候補表明は、今後いろんな方面で物議をかもすことになるかもしれません。政治も選挙も難しいものです。投票しない有権者の責任と政治家と政治家がすすめる政治が原因です。
投票率を高めるには、定数を増やすことと、沢山の人が立候補する以外にありません。小選挙区制もやはり駄目です。選挙と政治に少しかかわってみて、そのことが分かりました。

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