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2019年3月29日金曜日

3月29日、礼の用は和を貴しとなす、

 今日は3月29日、金曜日です。統一自治体選挙の県議選の告示日です。朝、7時10分に青柳事務所へ着き、宣車に軽油を入れに、安方のオイルサービスの給油スタンドまで街宣車を運びました。
 8時半に届け出が始まり、掲示板の番号抽選が行われます。斎藤さんは12番の籤を惹いたようです。後でわかったことですが、わざと遅れて届け出をして、抽選には参加せず、1番目から11番目まで確定した段階で、届け出をして自動的に12番目になったという事です。
 これでは他陣営からやる気がないと思われてもしかたがないと思います。選挙の七つ道具が第一声の場所に届いたのは、9時15分過ぎでした。初日と最終日だけ候補が選車に乗り、しかも事務所と沖舘の事務所の前での街宣の他は、13の生協の店舗前だけで街宣を行ったのですから、有権者である市民に斎藤さんの名前を売り込む戦術が決定的に不足していたと思います。
 この日、候補者と選挙カーに一日随行してみて、15ヵ所で候補が街宣しましたが、結果論ですが、どうしても県議になろうという並々ならぬ熱意が感じられなかったのは残念としかいいようがありません。なぜ、朝7時から8時までの通勤時間帯に朝立ち手振り挨拶をしなかったのか、30・31日の週休日に繁華街で街宣をしなかったのか、夜の8時から10時までの時間帯にその時間に営業しているスーパーや商店・飲食店に運動員が顔を出し選挙運動をしなかったのか、疑問だらけです。
 弘前で初当選した立憲民主党の鶴賀谷さんが朝立ち、昼立ち、夕方立ちして顔を売ったのとは対照的でした。

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