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2019年3月16日土曜日

3月10日、道に聴いて塗に説くは、徳をこれ棄つるなり、

 今日は3月10日、日曜日です。今朝は6時に青柳事務所にきて、10時からの資料作りです。午前10時からの代表者会議には資料を間に合わせました。12時半からはリンクステーションホールで「さよなら核燃・原発の3・11集会」です。3時までかかりました。そのあと、8日の午前5時になくなったという松本清次さんのお悔やみに旭町の「やまみち葬祭ホール」に行ってきました。敗血症ということでした。戻ってから、11日午後2時からのGEA監査会の資料準備に入るつもりです。新町事務所で6時半まで作業して、午後7時に家に戻りました。

 今日の論語は、論語陽貨篇第14章「道に聴いて、塗に説くは、徳をこれ棄つるなり」です。
 道聴而塗説、徳之棄也、
 Dào tīng ér tú shuō, dézhī qì yě,
 道聴而塗说,德之弃也,
  道に聴いて塗に説くは、徳をこれ棄つるなり。
 孔子はここで、「道で聞きかじったことを、心の中に留めて充分に考え抜かないで、先の塗(みち)ですぐ自分の説のような顔をして、したり顔に説くのは、ぜんぜん身につかないのだから徳をどぶに棄てるようなものだ」といっています。

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