過去 1 週間のページビュー

2019年2月3日日曜日

2月3日、仁者必ず勇有り、勇者必ずしも仁有らず、

 今日は2月3日、節分の日曜日です。今朝のNHKテレビが青森県の観光インバウンドが伸びていることを報じていました。これで六ヶ所の核燃サイクルや東通原発や大間原発がなければ、もっともっと自然災害の少なく、農産物や魚介類がたくさん美味しい青森県が魅力的になると思います。観光資源は風光明媚な自然環境や「ねぶた」だけでなく、棟方志功の版画や三内丸山遺跡、寺山修司記念館、太宰治記念館などたくさんあるので、英語だけでなく、中国語、韓国語でのもてなしを工夫することによって、もっともっと増えると思います。
 僕は棟方志功館を現在地に棟方志功青森市美術館として新築すべきだと思います。となりの旧市民図書館跡地にも建物を広げ、棟方志功の版画や絵を新美術館にすべて収蔵し、順次展示するべきだと思います。そのため、老朽化した中央市民センターをとりこわし、跡地を全部駐車場にすべきと考えます。そうすれば、クルーズ船の観光客をまず美術館に案内し、その後、安田の三内丸山遺跡や県立美術館へ移動するというコースです。そうすれば、駅前のワラッセへの集客がいまより多くなると思います。
 そして、青森市の中央市民センターを安田の総合運動公園内に建設し、三内丸山遺跡、県立美術館に加え、中央市民センターとして、各種文化的な行事を安田地区で行えば、青森県民や青森市民はもちろん、さらに観光客にとってもいいのではないかと思います。

 今日の論語は、論語憲問篇第5章「仁者必ず勇有り、勇者必ずしも仁有らず」です。
 仁者必有勇、勇者不必有仁、
 Rénzhě bì yǒu yǒng, yǒngzhě bùbì yǒu rén,
 仁者必有勇,勇者不必有仁,
 仁者必ず勇有り、勇者必ずしも仁有らず、
 ここで、孔子は「仁徳がある者には必ず勇がある。しかし勇ある者に必ずしも仁徳があるとは限らない」と言っています。


0 件のコメント: