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2019年2月13日水曜日

2月13日、富と貴きとは、これ人の欲するところなり。

 今日は2月13日、水曜日です。弘前と能代に行ってきます。弘前は市議会議員選挙の関係、能代はドイツのソーラー・コンプレックス社の代表が「再生可能エネルギーによる地域経済への付加価値送出」というテーマでプレゼンするのを聞きに行ったのでした。弘前は順調に進みましたし、能代の講演は日本の我々が進むべき路を示唆するものでした。十分に価値のある講演でした。ドイツは国土が日本とほぼ同じで、人口が1.5倍、エネルギー需要が2倍、再エネ資源が豊富にあるのに、原発を止めずに、化石燃料の金を無駄につかっているとミュラーさんは数値を使って論理的に説明しました。

 今日の論語は、論語里仁篇第5章の「富と貴きとはこれ人の欲するところなり」です。
 富与貴、是人之所欲也、
 Fù yǔ guì, shì rén zhī suǒ yù yě,
 富与贵,是人之所欲也,
 富と貴きとは、これ人の欲するところなり、
 ここで、孔子は「富と高い身分、これは誰もが欲しがるものだ」と言っています。

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