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2019年2月24日日曜日

2月22日、人その憂いに堪えず、回やその楽しみを改めず

 今日は2月22日、午後3時から孤高の詩人佐々木英明(三沢の寺山修司記念館長)、伝説のシンガーソングライターで脚本家・小説家の古川壬生と三人でブルーノートで会いました。元気なのは、一番年上の英明でした。4月に再会を約して、楽しい3時間でした。話題は、文学のほか、互いの健康のことでした。英明は僕の「オールデイズ」と「チェレンコフの光」を丁寧に読んでくれて、きちんと指摘してくれました。

 今日の論語は、論語雍也篇第11章「人その憂いに堪えず、回やその楽しみを改めず」です。
 人不堪其憂、回也不改其楽、
 Rén bùkān qí yōu, huí yě bù gǎi qí lè,
 人不堪其忧,回也不改其乐,
 人その憂いに堪えず、回やその楽しみを改めず、
 孔子はここで、「普通の人間ならとても堪えられぬひどい暮らしであるのに、回はそんな中にいても日々道を求める楽しみに生きている。」と願回のことを言っているのです。

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