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2019年1月29日火曜日

1月29日、剛毅木訥は、仁に近し。

 朝7時前に家を出て、西目屋に行ってきました。午後1時半からアウガで「森の仲間たち」の森さんのバイオマスボイラーの講演会でした。6時からは、三ツ石で「文ノ楽」の18号の合評会です。29日でGEAの活動も一つのヤマを越えたのでした。

 今日の論語は、論語子路篇第27章の「剛毅木訥、近仁 Gāngyì mùnè, jìn rén 刚毅木讷,近仁」です。
 剛毅木訥、近仁、
 Gāngyì mùnè, jìn rén 、
 刚毅木讷,近仁、
 剛毅木訥、仁に近し、
 「剛毅木訥は、仁そのものではないが、仁に近いと言ってよい」です。
 ここで、剛は無欲、毅は果敢、木は質樸、訥は遅鈍をさしていると王粛といいます。しかし、剛毅木訥の意味は、「口下手でも実行力のある人」という意味で、孔子は「巧言令色」の反対の意味に使っているのだと思います。

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