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2019年1月21日月曜日

1月21日、(願回)不幸、短命にして死せり、

 今日は1月21日、月曜日です。昨夜は三日連続で温泉につかった疲れで、しかも周と鶴亀温泉で1時間以上、温泉の湯に入ったり、湯船の縁に座ってして、アメリカと日本の現状と将来について語り合いました。アメリカに20年いる周から見ると、日本は完全にビジネスと技術革新の面で世界の趨勢に立ち遅れているといいます。日本が中国と仲良くするということは、中国の属国になることだと中国とアメリカが見ているということです。だから、日本はアメリカのいいなりになってもいいからアメリカと仲良くして生き延びる以外にないというのです。それがアメリカで家族5人が生きることにした理由がそこにあるようです。

 今日の論語は、論語雍也篇第3章「不幸、短命にして死せり」です。
 不幸短命死矣、
 Bùxìng duǎnmìng sǐ yǐ
 不幸短命死矣,
  不幸、短命にして死せり、
 「(願回は)不幸にして、若死にしました。」と。
 この章は、孔子が魯の哀公に弟子のうちで誰が一番学を好んでいるかと聞かれ、願回だと答え、しかし、不幸にして、若死にした、と答えたものです。

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