今日は12月31日、2018年の締めくくりの日です。こうして机に向かって、カバのため息を綴っているのも不思議な気がします。
今年は1月1日に禁酒を宣言し、300日実行しました。そして、11月26日京都のステファンパンテルのレストランでシャンパンを飲んで再開しました。
この1年、小説はあまり書けませんでした。川柳もいまいちの状態から抜け出せませんでした。来年は古希を迎えることから、焦りもありましたが、どうにもならないことは諦めることにしました。女房と一緒に京都に行けたことは良かったと思います。夏に、ロスから3人の孫が遊びにきました。これも嬉しい出来事でした。
今年はカバを訪ねての動物園めぐりも少しできました。仙台の八木山動物園、上野の動物園の他、沖縄の子どもの国動物園、熊本動物園、福岡市動物園、と九州方面に通いました。また、京都市動物園、大阪の天王寺動物園にも行くことができました。カバとの出会いが人生を豊かにしてくれました。
この4年、海外には行けていません。残念ですが、中国へ行きたいと思っています。7月に大澤先生が亡くなり、もう一度、松本、ベルリン、秋田のゆかりの地を訪問できたらと思っています。寺島君と45年ぶりに会えたのが、今年の数少ない収穫の一つでした。
今日の孔子論語は、子路篇第20章の1句「子曰、行己有恥、」です。
子曰、行己有恥、
Zǐ yuē, xíng jǐ yǒu chǐ,
子曰わく、己れを行うに恥あり
孔子はいわれた、「自分の行動に責任をもって、恥になるような行為はしない」と。

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