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2018年7月12日木曜日

7月12日、

 今日は7月12日、カバのため息を再開します。この四日間、通夜葬式が続き、死に向き合うことになりました。私の妻の母方の叔父が86歳で亡くなりました。その84歳になる連れ合いが独り残されました。もう一人は、30数年前に核燃反対で知り合い、その後もずうっと活動を共にし、現在のNPOに導いてくれた61歳の友人が、発病以来6年余の闘病の末、白血病で亡くなりました。まさしく方丈記の無常です。人生とははかなきもあり、人それぞれでもあります。私に残された余命はいくらか、その間に何ができようか、つくづく考えさせられました。

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