今日は2月4日、日曜日です。昨日の島津さんの通夜と南さんの通夜が重なったので、今日の葬式に出るだけです。したがって、今日は日課の外は、小説を書いて過ごすことにします。もうまもなく午前3時です。今日は立春であり、おふくろの命日です。今年の中国の春節(旧暦の正月)は、2月16日です。いまごろは、中国の上海、北京、大連にそして長春でも、そろそろ春節の準備に入っているころでしょう。それに、私が7年前にいた長春ではひょっとして-26℃にも達していることでしょう。一方、長男のいるロサンゼルスは20℃を超しているのですから、気温だけでみるとまさに天国と地獄です。
11時からの南勉さんの葬儀に行って来ました。ペンクラブの人はみな通夜に行ったらしく、葬式で知っている人は秋村北狄編集長だけでした。南さんとは、この10年くらい前にペンクラブの会合で知り合い、彼の代表している会社も訪ねたことがあり、弘前大学の大学院へ入学しようと誘いも受けました。南さんとの思い出を反芻しながら、いろんなことに思いをめぐらせて秋村さんと一緒に帰りました。南さんは、博士論文も通ったし、あとは小説を書きたいと意欲をもやしていました。
今日の論語一日一章は、論語巻第十子張第十九篇第8章です。
子夏曰、小人之過也必文、
子夏曰、小人之过也必文、
Zi xià yuē, xiǎo rén zhīguò yě bì wén,
子夏が曰わく、小人の過つや、必らず文(かざ)る。
子夏がいった、「小人があやまちをすると、きっとつくり飾(ってごまかそうとす)る。」と。

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