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2018年2月5日月曜日

2月6日、君子、信ぜられて而して後に其の民を労す

 今日は2月6日、火曜日です。旧暦の12月21日です。今日は、GEAの議案書きと会計整理をして、5時15分に美濃さんを迎えに行き、少青島の新装オープン祝う会に行きます。8時には戻って、家で小説を書きます。タブレットで入力するつもりです。

 今日の論語一日一章は、論語巻第十子張第十九篇第10章です。
 子夏曰、君子信而後勞其民、未信則以爲厲己也、信而後諫、未信則以爲謗己也、
 子夏曰、君子信而后劳其民、未信则以为厉己也、信而后谏、未信则以为谤己也、
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 子夏が曰わく、君子、信ぜられて而して後に其の民を労す。未だ信ぜられざれば則ち以て己れを厲(や)ましむと為す。信ぜられて而して後に諌む。未だ信ぜられざれば則ち以て己れを謗ると為す。
 子夏がいった、「君子は(人民に)信用されてからはじめてその人民を使う。まだ信用されない(のに使う)と(人民は)自分たちを苦しめると思うものだ。また(主君に)信用されてからはじめて諌める、まだ信用されない(のに諌める)と(主君は)自分のことを悪く言うと思うものだ。」と。

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