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2017年5月15日月曜日

5月15日、譬えば山を為るが如し

 5月15日、月曜日です。土曜日の東京での疲れが抜けません。鼻水が止まらず風邪を引いたみたいです。鼻から頭にかけてジンジンしています。帰りにとり平へ寄って、雨の中を帰って来たのがいけなかったようです。

 今日の論語一日一章は、論語巻第四泰伯第八篇第19章です。
 子曰,譬如为山,未成一簀、止吾止也,譬如平地,虽覆一箦,进吾往也,
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 子曰わく、譬えば山を為(つく)るが如し。未だ一簀(き)を成さざるも、止むは吾が止むなり。譬えば地を平らかにするが如し。一簀を覆すと雖ども、進むは吾が往くなり。
 孔子がいわれた、「たとえば山を作るようなもの、もう一もっこというところを完成しないのも、そのやめたのは自分がやめたのである。たとえば土地をならすようなもの、一もっこをあけただけでも、その進んだのは自分が歩いたのである。」と。
 

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