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2016年11月30日水曜日

11月30日、能く礼譲を以て国を為めんか

 今日は11月30日、水曜日です。風邪気味で咳が止まらないため、新町事務所は休むことにしました。それでも、昨夜の憲法守る会の学習会に続き、今日も昼9条の会の街宣と会議に出席しました。あとは家で準備です。
 今朝、昨日精米した、頂き物の新米の青天の霹靂二合を炊いて食べました。ふっくらと柔らかくとてもふくよかないい味でした。

 今日の論語一日一章は、論語巻第二里仁第四篇13章です。
 子曰,能以礼让为国乎,何有,不能以礼让为国,如礼何,
 Zǐ yuē, néng yǐ lǐràng wéi guó hū, hé yǒu, bùnéng yǐ lǐràng wéi guó, rú lǐ hé,
 子曰わく、能く礼譲を以て国を為めんか、何かを有らん。能く礼譲を以て国を為めずんば、礼を如何。
 孔子がいわれた、「譲り合う心で国を治めることができたとしよう、何のむつかしいこともおこるまい。譲り合う心で国治を治めることができないようなら、礼のさだめがあってもどうしようぞ。」と。

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