10時42分の新幹線に乗り、12時29分に新青森駅に着くと、家に帰らず、駐車場からまっすぐ陽の会の例会へ向かいました。25日の通夜も早く行き、26日の葬式法事にも欠席したので、例会だけは出席しないといけないのです。主宰の陽雪さんが亡くなったので、陽の会は12月25日をもって解散し、新しく川柳サークル「雪の会」として同じメンバーで生まれ変わることになりました。
4時半に家に戻り、二週間ぶりに女房と二人で夕食をとりました。一枚五百円のステーキでしたが、とても美味しかったです。
8時に選挙速報が入りました。小野寺氏が当選確実でした。予想通りでした。それだけです。結果と現実を受け止めなくてはなりません。
今日の論語一日一章は、論語巻第二里仁第四篇10章です。
子曰,君子之於天下也,无適也,无莫也,义之与比,
Zǐ yuē, jūnzǐ zhī yú tiānxià yě, wú shì yě, wú mò yě, yì zhī yǔ bǐ,
孔子がいわれた、「君子が天下のことに対するには、さからうこともなければ、愛着することもない。主観を去ってただ正義に親しんでゆく。」と。

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