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2016年7月5日火曜日

7月5日、父母には唯だ其の疾をこれ憂えしめよ。

 7月5日、火曜日です。東京の日本橋浜町のホテルで朝を迎えました。朝一番の飛行機が満席のため、10時半の2番機にしました。昨日は長春時代の教え子の閻君と新宿で会いました。夜の理事会が終わり、伴さんといつもの居酒屋で日本酒を飲みました。純米酒はさすがにおいしかったです。サンマとアジの刺身もいただきました。曙橋から浜町までは、新宿線で一本でいけるのがいいのです。

 今日の論語一日一章は、論語巻第一為政第二篇6章です。
 孟武伯问孝,子曰,父母唯其疾之憂,(為政6)
 Mèngwǔbó wèn xiào, zǐ yuē, fùmǔ wéi qí jí zhī yōu。
 「孟武伯、孝を問う。子曰わく、父母には唯だ其の疾をこれ憂えしめよ。」
 (孟武伯が孝のことをたずねた。孔子はいわれた、「父母にはただ自分の病気のことだけを心配させるようになさい。病気はやむを得ない場合もあるが、そのほかのことでは心配をかけないように。」と。)

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