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2016年4月4日月曜日

4月4日、子生まれて三年、然る後に父母の懐を免る、夫れ三年の喪は天下の通喪なり。

 今日は4月4日、月曜日です。今日から、GEA事務所での9時から5時在所の最初の日だというのに、朝起きて下腹部に痛みが走り、それが尾骶骨にひろがりました。7年前の、腎臓結石の再来かと思いました。8時45分出発は無理と観念して、二階で横になりながら様子をみることにしました。一時間ほどして痛みはおさまりましたので、風呂へ入り、自転車で新町へ出ました。
 10時に事務所へ到着し、環境政策課に電話をいれ、11時に柏谷先生と工藤さんの3人で、新任の課長の所へ挨拶に伺いました。高坂課長が次長に、新任の課長は西澤さんでした。
(こうまれてさんねん、しかるのちにふぼのふところをまぬがる。それさんねんのもはてんかのつうそうなり。)「子どもは生まれると三年たってやっと父母の懐から離れる。あの三年の喪というのはそれを考えあわせて定めたもので、世界中のだれもが行なう喪である。」

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