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2016年4月25日月曜日

4月25日、日々に其の亡き所を知り、月々に其の能くする所を忘るること無し、学を好むと謂うべきのみ。

 4月25日、10時の便で上京しました。月曜日なので、上野動物園も上野の美術館も休みなのです。それで二便にしたのでした。神田の味坊で定食を食べ、小川町まで歩いて、新宿線に乗りました。1時15分に曙橋に着き、駅横のドトールで珈琲とミラノサンドを食べました。35分に原子力資料情報室に到着しましたが、誰もまだ来ていません。それで、皆がそろうまで前回のおさらいをしました。
 日米原子力協定PT会議は2時から4時半までかかりました。「日本はなぜ再処理政策をとりつづけるのか」という命題と「日本ではどうしてこうまで再処理工場の反対運動が弱いのか」というもう一つの命題が日米原子力協定の改定問題に立ちはだかっていることがわかりました。
 5月の第3回目の会議までに、再処理・核燃料サイクルが青森県と六ケ所村に及ぼした影響と、現在の青森県と六ケ所村が日本の核燃料サイクル政策に及ぼす影響について多角的に検討するのも任務の一つだと痛感した次第です。
(ひびにそのなきところをしり、つきづきにそのよくするところをわするることなし、がくをこのむというべきのみ。)「日に日に自分の分からないことを知り、月々に覚えていることを忘れまいとする、学問好きだといって宜しかろう。」

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