今日は3月23日です。午前10時から成田先生の案内で、明の星の北村節子先生のお話を縷々うかがいました。そのあと、成田先生と一緒に、浪岡の常田食堂でラーメンを食べ、明日の土産を買いに弘前の大阪屋へ行って、冬菓を買いました。そのあと、ジュンク堂へ寄り、先だっての芥川賞の本谷さんの小説を立ち読みしました。夫婦が互いに似てきて、最後は私の旦那が花になってしまうという不思議な小説でした。カバにはとても書けない小説でした。
(しはもっておこすべし、もってみるべく、もってぐんすべく、もってうらむべし。)「詩は心をふるいたたせるし、ものごとを観察させるし、人々といっしょに仲良く居らせるし、怨みごともうまくいわせるものだ。」
2016年3月23日水曜日
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