昨日の核燃裁判の記事が朝刊に載っていました。また、デジカメ展の記事も載っていました。今日12日は10時から市民美術展示館で素人デジカメ展の会場係です。11時にN市議と赤いリンゴで待ち合わせの約束なのに、彼から早く到着したとの連絡が有り、45分に向かいの赤いリンゴへ行きました。12時まで相談をもちかけられました。彼はたくさんの資料を持って、何かを調べている様子でした。真面目な様子に好感がもてました。議会が終わってから、再度話をきくことで別れました。
新聞に載ったせいか、好天にも恵まれデジカメ展は盛況でした。昨日が5時までで99人、今日は午前中で90人が訪れました。3時近くまで会場にいましたが、130人は超えたようでした。5時までで、150人に達すればいいのですが、大丈夫だと確信して展示館をでました。
3時半からGEAの理事会でした。27日の総会にかける4月からの事業計画で業務担当理事になる案が承認されました。脱原発・反核燃サイクルのライフワークの延長線で再生可能エネルギーと省エネを追求するNPOの活動の方がしっくりいくような気がします。
5時に少し遅れて、ういむいの理事会に行きました。11月に理事会をやってから4カ月ぶりの理事会でした。12月の梟シンポジウム、1月と2月のふくろうセミナーと博物展とそれなりの手伝いをしましたが、不十分だったと思います。理事会では、事前の事務局会議も、打合せも何もないまま当日を迎えてしまいました。三役会議もなければ、当日に議案を示されても協議のしようもなにもありません。自前の自主事業はボランティアで、あとはみな委託事業が中心でした。総会を開催して、事業報告も事業計画もなしという具合です。委託事業の事業報告だけ委託先に提出するだけで、総会も書面確認で済ますようなのです。議事録も必要なしというのですから、至極簡単とのことでした。常務理事として、事務局長として何もしなかったことの責任と能力の無さを痛感して、今季限りで事務局長を退任することになりました。
4月からはこれまでと同じく「ういむい」にも協力しつつ、基本的にはGEAの仕事をまじめにやることにしたいと思います。
(せいのけいこう、うませんしあり、みんとくとしてしょうすることなし。)「斉の景公は四頭だての馬車を千台もっていたが、死んだときにはだれもおかげを受けたとほめなかった。」
2016年3月12日土曜日
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