2月28日、品川の旗の台の東横インホテルで目覚めました。ホテルの向かいの小料理屋で少し飲みました。その酔いがほんの少し残っているみたいです。帰りの飛行機が心配でした。8時10分過ぎにホテルを出て、東急大井町線で大井町で京浜東北線に乗り換え、秋葉原で総武線にまた乗り換えて水道橋の会場へ向かいました。結局、9時開会に10分遅れました。
1時40分に会場をあとにし、浜松町についたのは1時58分でした。羽田空港についたのは2時20分でした。予約チェックすると3時の便がとれました。運よく、4時半すぎに青森空港の車に乗ることができました。東奥柳壇にだす川柳を2句はがきに書き、西局まで投函しに行きました。帰りに肉のつくだで牛と豚のカルビを3百買い、ホルモンも百買いました。ついでに、メガでいいちこも買いました。出張旅費が少し浮いたからです。
西局へ投函したことで、川柳はどうにか29日の締切に間に合います。あとの予定は、原告団の準備書面のまとめ、北狄の原稿、三浦賢伍さんの弔辞です。
夕食のときに焼酎を飲んだので、動物園のカバ詣でと二日間の会議で疲れが出て、小説書きもそこそこに眠ってしまいました。寝床の中で、孔子の謂う、「辞は達するのみ」を思い浮かべ、明日の弔辞で三浦賢伍さんへ思いを伝えられるのか、心配でなかなか寝付けませんでした。
(じはたっするのみ。)「ことばは意味を伝えるのが第一だね。」

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