2月25日、木曜日です。今朝も肌寒い、真冬日に逆戻りした天気です。40年前、26歳で出会い、いろいろ教えていただいた恩人の三浦賢伍さんが午前3時に亡くなりました。朝一番で知らせを受け、駆けつけましたが、食道癌から喉頭、咽頭、そして肺にまで転移していて、最後は食も喉を通らなくなっていたようで、本当に痩せていました。賢伍さんの額や頬にはまだ温もりが残っていました。魯迅のデスマスクに似ているように感じたのでした。
(きみにつかえては、そのことをけいしてそのしょくをあとにす。)「主君に仕えるには、何よりもその仕事を慎重にして、俸禄のことなどあとまわしにすることだ。」

0 件のコメント:
コメントを投稿