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2016年2月12日金曜日

2月12日、吾れの人に於けるや、誰をか毀り誰をか誉めん、如し誉むる所の者あらば、其れ試みる所あり。

 今日は待ち合わせ時間の朝9時20分の少し前に新町の事務所で工藤さんを乗せ、五所川原の前田野目にある特養ホーム「あかね荘」へ向かいました。10時から1時間半かけて、同地区の森林の状況と雑木林を薪材にする実験が可能かどうかヒアリングしてきました。同地区には財産区有林が2百㏊もあり、そこに林道を敷設して、安定的に薪材を搬出し、それを薪に加工販売する可能性が将来あるのかどうか、調査研究して温室効果ガスの削減と、地産地消型再生可能エネルギーの推進をめざそうというものです。もちろん、間伐と萌芽林に育林も手掛け、里山を再生させようというものです。地域の人たちに副収入(薪の伐採、薪の製造、販売を通じて)にもなればという計画です。カバも石油ストーブをやめ、薪ストーブにしようかと真剣に考えています。居間の暖房はそうしようかと考えています。二重燃焼構造の薪ストーブの研究をしたいと考えています。
(われのひとにおけるや、たれをかそしりたれをかほめん、もしほむるところのものあらば、それこころみるところあり。)「わたしは、人に対して、だれにでもむやみに毀(そし)ったりほめたりはしない。もしほめることがあるとすれば、それははっきりためしたうえのことだ。」
 

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