1月18日もたくさんのことがありました。世の中は確実に動いています。国会では、参議院の予算委員会で補正予算の審議がなされていました。なぜ、昨年中に補正予算を審理しなかったのか、まったく意味がわかりません。自民党が好き放題にやっているような感じです。軽井沢のバス事故で亡くなった12人の若者の死は、規制緩和と過当競争にダンピングと運転手の労働強化がもたらした結果のようにも受け取られます。全国的な寒波が襲来し、事故と災害が重なりたくさんの犠牲者が出るような気がします。
そんな状況のなか、自民党は憲法改正を確実なものにするために、7月を衆参の同日選挙とするべく機会をうかがっているようにも感じます。
こんなときだからこそ、淡々として、小説を書くことに専念すべき時が迫っているのです。そのことが魯迅選集を読むたびに感ずるのです。
2016年1月18日月曜日
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