12月17日、羽田空港近くの大鳥居のホテルで、朝5時半に起きて、風呂に入り、6時20分にチェックアウトしました。朝食抜きで、6時半発の空港バスへ乗り込みました。7時35分発の飛行機で青森へ帰ることにしました。飛行機は7時45分離陸し、8時42分に着陸しました。空港内の駐車場から車を出し、空港をはなれたとき、8時58分でした。家に着いたのは、9時15分でした。荷物を置いて、青柳の事務所へ着いたとき、時間は9時35分でした。政審の大坂さんが事務所へ到着したのが、9時50分でそのまま自治労へ向かいました。10時から山名さんと三人で会議の事前打ち合わせをし、10時半から11時10分まで第4回政審会議を行いました。
1月16日の自治研集会、今年中に出す予定の対県要望書の中味について確認して終わりました。11時10分に渡邉先生を迎えに駅へ行き、三ツ石で昼食をとることになりました。山内さんがあらわれたところでバトンタッチして、12時15分、青柳事務所での会議へ遅れて出席しました。
会議は2時半に終わり、県知事あての要望書提出の打ち合わせを少ししてから浪岡に向かうことにしました。3時15分に中央公民館に着きました。2時から始まった古村一雄の会の望年会には180人が集まっていました。たいしたものです。浪岡以外からも18人ほど参加していました。さすがに人気者だけに、皆楽しそうにしていました。工藤区長、海老名さん、加藤、木村、三国谷氏等と挨拶しただけで、4時15分に会場を後にしました。古村さんには遅れてきたことを謝っただけで、ほとんど話もできなかったのですが、出席しただけで良かったと思いました。なんかすこしセンチメンタルな気分でした。ある人に、「人格識見にもとる」、「使いものにならない」といわれた自分がなさけなくなったからです。
帰るその足で、青森大学の柏谷教授の研究室を訪ねました。GEAの提案書の打ち合わせです。教務の事務の方に案内されて3階まで狭い階段を上りました。先生は、あまり広くない研究室でパソコンに向かって仕事をしていました。丸椅子が来客・学生用に三つあるだけで、公立大の遠藤教授の研究室の方がゆったりとしていて、明るいように感じたのでした。保健大の渡邉教授、青森中央学院大の木村教授の研究室も同じくらいのスペースでしたので、同じ大学教授なのに、若くて有能な柏谷先生が少し気の毒に思えたのでした。
6時10分過ぎに労福会館へ行き、憲法学習会、そのあと県民の会の役員会、そして懇親会とつづき、金澤先生、美濃さん、杉村さんを送って、家に帰ったのは9時半でした。

0 件のコメント:
コメントを投稿