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2015年11月4日水曜日

11月4日、掛稲や狐に似たる村の犬

 今日は、天気が好いので、気分よく朝、自転車で出かけることができました。新町の事務所へ行き、コートを脱ぎ、カバンの中の書類をデスクに置いて、市役所へ出かけました。議会の仲谷良子議員へ面会の約束があったからでした。仲谷議員は、カバが頼んだ「市庁舎建設に係る資料」を貸してくれて、市庁舎建設の基本計画書も新たに取り寄せてくれました。加えて、青森市が独自に定めた原子力防災計画も担当課に電話して取り寄せてもらいました。30分で用事がすべて完了しました。
 事務所へ戻り、12時半まで、市庁舎建設問題市民検討会(仮称)の資料作りをしました。市民の血税をつかって100億円の市庁舎建設をするのですから、市民の責任として検討研究する価値があるのだと思っています。市民科学者として新しい市庁舎は、持続可能な社会にふさわしい、環境に配慮した、そこで働き、集う人たちにとって温かくやさしい建築であってほしいと願うからです。
 一方、午後の1時からは、来年5月13日の東北6県市町村長九条の会連合総会と翌14日の九条の会東北交流会の成功に向けた準備のための打ち合わせ会のレジュメもつくりました。前田さん、田村さんの三人で、19日の準備会のための下準備を話し合いました。
 いったん事務所へ戻り、3時から中村さんとの「庁舎問題市民検討会」の打ち合わせのための資料作りをしました。駅前の中村さんの事務所で打ち合わせをしました。市民提案書をつくるべく中村さんのペーパーをもとに6日までに草案をつくり、それを6日にすり合わせをして、再度10日までにまとめることにしました。
 東通原発の住民避難計画の検証と批判もまだ半ばであり、やるべきことがたくさんあって、退屈している暇もありません。
 そろそろ小説も書き始めなければなりません。忘れているわけではありません。これが本業なのですから。

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