11月13日、金曜日です。昨日は斉藤俊幸さんという人とあった。渡邉洋一先生が紹介してくださった。斉藤さん、東京の人で、ふるさと財団の「地域再生マネージャー」であり、内閣官房の「地域活性化伝道師」、それに総務省の「地域経営の達人」という肩書をもっているひとでした。「イング総合計画株式会社」の代表取締役であり、 毎年300日近くも全国を飛び回り、限界集落の再生や地域活性化のマネジメントを手掛けているプランナーでした。
青森の売りを全国展開するには、若い女性をターゲットにした青森ブランドをたちあげ、「かわいい青森シティ」をコンセプトに商品の生産・販売を地元と中央で展開すべきと語っていた。アウガの再生のため、空きフロアの活用策として、それぞれ200人くらいの生産者が米焼酎、リンゴ酢、リンゴワインの製造から立ち飲みのできるショップをつくり、そこにちょっと立ち寄って購買、飲食ができるようにする工夫すれば、再生も可能だと指摘していました。
だれもが再生は無理と考えているアウガを再生できると公言する斉藤さんの話に興味をもちました。どうしてこんな人に、青森市は声をかけないのか、不思議な気がしました。

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