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2015年9月26日土曜日

9月26日、木犀や母が教ふる二絃琴

 9月26日、土曜日の朝を迎えようとしています。実は、昨日、10時からついさっきまで、今日の仙台での研究会で報告する「原発再稼働の問題について」の資料を作っていました。結局、15時間かけて、A4版12ページのものを完成しました。24日に続いて、原稿書きをしたせいか、興奮がおさまりません。8月8日、五所川原の立佞武多に行って道路面に落としたのがいけなかったのか、本当にスマフォ携帯が壊れたせいで、電話もメールもきませんので、すごく集中できるのです。

 9月19日が正岡子規の命日でした。俳句や短歌の勉強もいいものです。来年は、俳句に挑戦してみようかと思います。俳句の川柳をつくるのも楽しいかもしれません。感動を17文字で伝えられればいいと思います。28歳で生死の境をさまようほどの大病をして、その後35歳で亡くなるまで、ほとんど床上で苦闘した子規の俳句を毎日鑑賞してきましたが、少しだけ俳句が分かってきたような気がします。

 魯迅箴言365日に取りかかって78日となりました。かならず、先に読んだ130箴言と参照している間に、かの本がボロボロになってきました。それにしても、魯迅箴言は読めば読むほど、意味が深く、心に沁みてくるのです。

 論語一日一章も、漸く11篇に入り、半分を超えました。校正校閲のお手伝いをした竹川弘太郎さんの「漂泊の哲人 孔子」を懐かしく思い出したりしています。一通り全部読み終えたら、竹川さん本と中野孝次さんの本を参照して読んでみたいとも思います。

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