今日は8月29日、土曜日です。今日は出町第二町会の町会祭でした。年に1回の300世帯余の町会の祭です。実は、初めてお手伝いをしました。いいものです。PTAの時代を思い出しました。結構、2世代、3世同居の家があることも初めてわかりました。魯迅がいっているように、子供のいない町に希望も未来もありません。
明治28年から4年間、病床にあった正岡子規は、明治32年(1899年)8月28日、新たに杖を買って、隣家の陸羯南の家を訪ねています。その時の歌が、「四年寝て一たびたてば木も草も皆眼の下に花咲きにけり」でした。

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