今日は、8月16日、日曜日です。晴れています。PCの入力が元通りになり、日課が二階の書斎でできるようになりました。来週からは新町の事務所へ出かけるつもりです。
昨日、人と会う約束の時間まですこし間があったので、ラッセランドと市民美術展示館へ寄ってみました。ラッセランドには今年のねぶた4台が入れ替わっていました。市民ホールで棟方志功の写真展が開かれており、市民美術展示館では棟方志功の作品が全館で展示されていました。700円の入場料は高いと思いましたが、武田君がいましたので、入館してしまいました。時間がなく、ゆっくり観ることができませんでしたし、今日までチケットが有効なので、午前中に松原の志功館の方へも行ってみたいと思います。
孔子は論語の中で、門人の子路のことを、「破れた綿入れの上着をきながら、狐や貉の毛皮を着た人と一緒に並んでも、恥ずかしがらない男だ」と評しながらも、詩経の「害を与えず、求めもしないのだから、良くないことが起こるはずがない」を生涯口ずさんでいる子路に対して、良いことを求める積極性をもってほしいと励ましたということです。
また、孔子はこうもいっています。「気候が寒くなってはじめて、松やヒノキが散らないで残っていることに気付くように、人も危難のときになってはじめて真価がわかるものだ。x」と。
魯迅はいっています。
「用玩笑来应付敌人,自然也是一种好战法,但触着之处,须是对手的致命伤,否则,玩笑终不还是一种单单的玩笑而已。」(揶揄、すなわち、からかいで敵をあしらうのは、ひとつの有効な戦法だが、その突くところは、必ず相手の致命傷でなければならない。さもなければ、揶揄はただの揶揄に終わってしまおう。)

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