日課の子規歳時、魯迅箴言、論語一日一章を日記に書いている。未明に起きたり、あるいは朝のうちに机に向かっています。漢文と中国語の勉強もかねているので、1時間半から2時間はかかります。漱石全集の精読も毎日、少しずつつづけ、読んだ本の中の年表整理や注釈の索引づくりもつづけています。アマゾンのキンドルをPCにとりこみ、あとは広辞苑のDVDで検索しています。とても便利なものです。
16歳で松山から上京した正岡子規は、18歳と20歳の7月に帰省していますが、最初の帰省で和歌を、二度目で俳句を郷里の文人に教えを受けています。若くして向学心に燃えて上京し、帰省のたびに、郷里の先達から教えをうけて自らの進むべく道を見出しています。漱石も漢文や俳句についての造詣もふかく、俳句については子規からも称賛されたと「吾輩は猫である」で書いています。カバは今年いっぱいは川柳をつづけ、できればひそかに俳句の写生に挑戦したいと思っています。

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