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2015年7月28日火曜日

7月28日、萱町や裏へまはれば青簾

 7月も早いもので、もう28日になってしまいました。あと今日をいれて4日で7月も終わりです。ここ数日の暑さで体がだるく感じます。いままでにない感じです。もうひと眠りしたい感じです。
 8月も今月のように雨が少ないと日照りの夏となり、秋の収穫が心配になってきます。去年のねぶたは雨にたたられましたが、今年は雨が少ないのかもしれません。高校野球や祭りにとっては、雨が降らないにこしたことはありませんが、農家の人たちにとって雨はまさに恵みのものでしょう。親戚の農家がそう言っていました。台風や集中豪雨は災害ですが、ほどよい雨は、自然の営みにとっても、とても必要なことだと思います。

 魯迅の箴言365日を始めてもう16日目となっています。今日の箴言は、「人の言行は、昼間と深夜で、太陽の陽の下と電灯の明かりのもとにいるかで、いつも異なってみえるものだ」でした。おなじことをしゃべったり、したことでも、ときと場所によっては、異なってあいてにはみえることをよく考えて言動しなければならないと魯迅はいっています。

 孔子の論語も子罕第9編にはいってだいぶ長文の章もでてくるようになっています。孔子はあくまで謙虚に自分のことを語り、礼節をわきまえ、五徳(温良恭倹譲)の精神で行動していることがよくわかります。2500年前の仁徳の師たるゆえんです。

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