過去 1 週間のページビュー

2015年6月15日月曜日

6月15日、麦藁の籠に盛りたるゆすら哉

 校正の締切まで、あと5日、一巻に収められた三冊目の二度目の素読みが残っています。今日明日ででかさなければなりません。それに、川柳の投句の締切日でもあります。6時からは月曜会もあります。風邪はかなり快方にむかっているものの、まだまだです。咳と痰がおさまっていません。
 魯迅は、詩人の大半は預言者であり、詩人の詩はしばしば予言者の予言より的中する、といっていまう。また、幻想をいだいて高く飛びすぎると、現実に堕ちたときに思いがけず深い傷を負う、ともいっています。傾聴に値する言葉です。

0 件のコメント: