元旦から、子規歳時を始めました。今日で5月25日、146回続けたことになります。6歳のときに論語を諳んじたという森鷗外に触発されて始めた論語の素読みも挫折しながら、雍也第六篇まで終わり、いま述而第7篇に入っています。全部読み終えるまであと1年、あるいは2年はかかりそうです。魯迅箴言にいたっては、いま4回目の半ばを過ぎています。そのうち、資本論読解に入るつもりです。
子規歳時は、明治30年(1897年)前後の頃のことですし、論語はそれこそ紀元前500年の時代です。魯迅箴言は魯迅(1881年)の生誕130年を記念して、2011年に出版されたものですが、いずれもいまでも十分に通用する内容だと思います。すくなくともカバにとっては。いまの座右の銘は、温良恭倹譲です。

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