今日は3月19日、木曜日です。明治35年、即ち1902年に亡くなった正岡子規は、まさに3月19日の句で、病床にあって、わずかに残った飲食の楽しみが腸と胃の衰弱でままならず、執筆の自由すら局部の疼痛激しくて耐え難いと訴えています。何を楽に残る月日を送るべきかと嘆いています。まさに壮絶な闘病生活と執筆活動だったといえます。
青森ペンクラブの理事でもある公立大学の福士教授が定年で退職されるということです。また、GEAの理事でもある三上講師は病状の回復が思わしくなく、結局3月末をもって公立大を退職なさるそうです。16日には月曜会で遠藤教授のお話を聞き、今日はGEAの理事会で松山教授とお会いしました。4月からは成田先生のお嬢様が赴任されることになっています。公立大学が市民に開かれた大学として大きく羽ばたいてほしいものです。これからは研究実践機関としての大学と民間のNPOの連携協力がもっともっと必要となるのだろうと思います。カバも健康に留意して、まちづくり、地域おこし、地域経営に貢献できればと思います。
カバの分担は、再生可能エネルギーの啓蒙普及と環境・地域防災の課題です。その分野での貢献が可能であるかどうかです。

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