今日はこれからバスで福島へ行ってきます。あさ6時前の路面は凍結し、あまりスピードを出し過ぎるとスリップして危険な状態でした。それでもカバの自宅から青柳の事務所まで、13分で到着することができました。それだけ早朝の交通量がすくないためと、国道に出ると路面がきちんと排雪されていたせいでした。福島市内まで、バスで片道6時間半、往復で13時間、集会場の体育館にはわずか2時間半の内容でしたが、バスに乗っている時間より、はるかに集会の時間が長く感じたしだいでした。
集会は6500人の参加者で、会場いっぱいの熱気が感じられましたが、あれから4年間の時間の経過がそれぞれの人たちの心の中に重くのしかかっているような印象を受けました。カバは3度目の集会参加でしたが、地元の人たち、福島の人たちに悲劇の被害者としての生活につかれがみえるように感じましたし、地元の代表者の発言にいまひとつ響いてくるもが少ないように感じたのはカバの気のせいだったのかもしれません。ただ、東京の作家落合恵子さんの話と高校生平和大使の話は胸をうつものでした。
カバは往復13時間の車中、この間の福島をめぐる動きや、原発再稼働や再処理工場のことなどに思いを馳せ、その気持を川柳にしようとしましたが、うまくいきませんでした。

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