今日は2月3日、節分です。縁起をかついだわけではありませんが、今日から漱石全集を読み始めることにしました。カバは家にいるときは、食事や風呂に入る時以外は、二階の書斎に籠って、書を読み、物書きをして、残された時間を大切に過ごすつもりです。
アマゾンのキンドルでダウンロードした「吾輩は猫である」を参考にして、岩波全集と角川文庫本とともに読みました。語句については、広辞苑で一つひとつ調べて読んでいます。今日一日で、序と第一を読了しました。
今日一日で、全体の40分の1しか読んでいません。それでも、いままで知らなかった漢字や字句についてだいぶ勉強することができました。明日も続けます。
論語のなかで、孔子は里仁第四で、「道を志す者は、悪衣悪食を恥じてはならない」といい、正しい真実の道が開かれれば、「朝に道が開かれれば、夜には死んでもいいくらいだ」とも言っています。仁の道をめざし、仁を知り、仁に気づくことが大切だと言っているのです。

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