お早うございます。今日は2月の最終週の月曜日、23日です。
論語も今日から、雍也第六に入っています。だんだんですが、論語にも慣れてきました。漱石の「吾輩は猫である」は、まだ第4節ですが、寒月のロマンス事件が佳境に入ってきています。 娘の相手の寒月のことを聞くことを金田夫婦に依頼された苦沙弥先生のかつての友人鈴木藤三郎が苦沙弥宅を訪れるのです。そこで苦沙弥との問答が面白いのでした。夭逝した空間論の学者、曽呂崎の思い出まででてきます。中でも、実業家の必須要件として、三角術をかかげ、実業家の三角術は、①義理をかく、②人情をかく、③恥をかく、の三つをあげているのは、何とも面白いのでした。
午前中に、北の街のコラムの原稿を書き、斎藤さんに投稿しました。どうやら、締切に間に合いました。

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