昨夜、5時過ぎに事務所をでて、ジターヌで珈琲を買って、いったん家に帰りましたが、車庫前に雪が30センチ以上積もっていましたし、しかも道路の雪が轍で掘られていたため入庫が不可能と判断して、急遽、事務所へ戻ることにしました。事務所には、吉川氏と潤君がいて、ダケカンバに夕食を食べに行くというので、カバも二人にノコノコついていきました。
その夜、カバは珍しく雄弁でした。日本酒を熱燗で吉川氏とともに八合近く飲み、潤君に送られて帰宅しました。今朝は9時4分のバスでしあわせプラザ行のバスに乗り込みました。9時40分に青柳の事務所へ到着しました。11時に事務所を出て、八戸の浅石事務所で午後1時半から行われる「1万人訴訟原告団の事務局会議」に出席するためでした。会議を終え、浅石事務所を午後3時半に出発しました。みちのく有料道路へ入ると雪が激しくなりました。視界不良と路面凍結の有料道路を注意しながら走り、どうにか6時からの女房の従弟の通夜に何とか間に合うことができました。通夜では、本間義悦蓮心寺住職が読経のあと10分くらい「雪が融けて何になる」の答えとして「雪は融けると春になる」という説教をしました。
カバは通夜振舞いの席で喪主や親族の人たちに挨拶し、女房とともに帰宅しました。途中、王味により、塩ラーメンとチャーハンを食べて帰りました。家の前は除雪がなされておらず、車庫へ入庫しようとして車が埋まりました。15分ほど悪戦苦闘の末、どうにか車庫に車を納めることができたのですが、市役所から国民健康保険料の請求書がきていました。年度末まで支払わねばならない額をみて、暗澹たる気持ちになってしまいました。

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