明日は三上強二青森ペンクラブ会長の火葬です。朝出かけて、お別れをしてきます。そして、今日が小説の投稿の締切日です。明日から、三上会長の葬祭がひとくぎりついたら、会長の話のテープおこしをするつもりです。面白い話をたくさん聞きましたから。
新しい年になって、またひとりの師を失いました。三上強二青森ペンクラブ会長です。県9条の会の代表委員のひとりでもありました。そして、火葬の前日、今年に入って二作目の短編を書き上げ投稿しました。結果はどうあれ、書きつないでいく以外に私の進む道はありません。
最初が、文ノ楽に載せる「博士に教わった雪の花」で、つぎが10枚小説の「岬のグランパ」です。いずれも、雪をテーマにした短編ですが、この過程で「はじまりは雪の話から」という解説文も書きました。これは25枚くらいの文量です。これで一区切りつけることができそうです。
明日は、三上会長の火葬です。朝早くでかけて、師である会長の骨上げをしてくるつもりです。

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