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2014年12月19日金曜日

12月19日「おかしなおかしな数学者たち」を読んでます

 昨夜から、少しずつ矢野健太郎著「おかしなおかしな数学者たち」を読んでいます。最初が、幕末から大正にかけて、菊池大麓さんというとてつもない天才がいたということを初めて知りました。なんと1866年、11歳で幕府から派遣されてイギリスに留学したという人です。明治の時代になって、1870年にも再度イギリスに留学し、ケンブリッジ大学で数学を学び、帰国して東京大学の数学科を創立した人とのことです。その次が高木貞二さんで、この先生の「解析概論」はカバも学生時代に購入して、いまも書斎においています。



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