今日ほど、地方議会が取沙汰されていることはない。また青森市においては、市長と議会の関係がぎくしゃくしているため懸案の問題が先送りされるという状況が続いている。具体的には、議員報酬問題、市庁舎建て替えの問題、アウガの再生問題、冬の除排雪の問題、来年4月から稼働する鶴ヶ坂清掃工場のごみの処理能力問題等、早急に解決をはからなければならない重大課題が残っている。それでなくても、ことが前にすすまない現状と、議会や議員に対する苛立ちが市民に溢れている状態なので、いまが議会改革には絶好のチャンスともいえる。まさに新旧を問わず議員の資質が問われているのだ。
そんなことを考えながら、朝の街宣をすませ、地域回り、26日から本格的に始めて、ついに1000軒目を達成した。街宣は背広にネクタイ、地域回りは首元までボタンをしめた長袖シャツにスラックスといういでたちだ。45分演説し、100軒回ると下着まで汗びっしょりだ。家に帰って、シャワーを浴び、衣服を着替え、チラシを三つ折し封筒に入れる、次の地域回りの準備。一枚一枚、丁寧に折り、封筒にいれ、封筒の頭に印刷した「いっしょにやりましょう !! 笑顔のまちづくり。」の文字が見えるように折るのだ。100枚作るのに1時間以上はかかる。
1号のパンフ(内部討議資料のチラシ)を5000枚印刷した。すでに4500枚を消化した。残り500枚となったところで、2号のパンフの作成に取り掛かることにした。その打ち合わせ会議を今日の午後に行った。もっと見やすく、もっと面白いパンフにすべく協議したが、やはり真面目なものにしかならなかった。それでも、明日どうにか発注し、ねぶた明けにはできそうだ。5000枚を8月9月でまいてしまおうと思う。
あとは名刺、看板、選挙ハガキ、ポスターを作れば、ブツは終わりだ。

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