先週15日の月曜会は原子力防災研究所をたちあげてから30回目の記念すべき月例会だった。参加者は5人と少なかったが、浪岡からMさんの初参加もあり、白熱した議論が展開された。渡邉先生の著書も棟、三、成さんの三人に買ってもらった。最近は、真面目にA4版4ページのレポートを出し続けている。三君も一生懸命に、正しく、理屈にかなった、住民に説明責任を果たせる行政のあるべく姿を追求して孤軍奮闘している。少数だが、意義ある例会が続いていると思っている。11月は11日を予定している。
先週は、川柳の投句を15日(5句)、16日(2句)、17日(2句)と続けた。相変わらずピントのずれた、しまりのない句しか作れないが、いつも岸柳さんの姿を思い浮かべて作っている。岸柳さんからは、当たり前のことだが、いまだに一度も誉めてもらったことはない。柳号をつけてくれる約束も果たしてもらっていない。無理を承知で頼んだが、柳号に価しない句ばかりなので、しかたないと諦めている。
先週16日に、アベノミクスとそれを擁護する経済学者の堕落と腐敗をついた論文の抄録を試みた。うまい文章になったと思う。ついでに、マスコミ批判も兼ねて、財務省の資料をつかって日本の財政赤字の実態についても書いてみた。
18日の午後、仏教全集の第16巻の再校がとどいた。19日までで再校をひととおり目をとおした。校正の難しさがようやく実感出来た感じだ。
今週もなにかと忙しくなりそうだ。

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